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在学生の声

在学生の声(学部生)

平成26年度入学
情報工学科4年
(女性)

Q. 本学科を選んだ理由を教えて下さい

私は高校生の頃に、将来自分がなりたい職業を考えた時、元から興味があったパソコンやプログラミングなど情報系の仕事をしてみたいと思いました。しかし、情報学に関する知識がほとんどなかったので、情報学を基礎から学べる場所を探しました。そこで茨城大学の情報工学科に辿り着き、「基礎から最先端の技術まで幅広く学べる」という点に強く惹かれ、本学科を志すことを決めました。

Q. 入学して良かったと思うことを教えて下さい

私は入学前まで、プログラミングに関して、基礎的な知識すらない状態だったので、講義についていけるか強い不安を感じていました。しかし、先生方の丁寧な説明や、講義の内容を実践する課題をこなすことで、基礎から順調にプログラミングの力を高めていけたように思います。基本的な質問に対しても先生方や先輩方が真摯に答えてくださるので、このような雰囲気の良い環境で学習することができ、入学してよかったと感じています。

Q. 授業の様子を教えて下さい

入学当初は、座学形式の基礎的な知識を学ぶ授業が主ですが、学年が進むとグループでのシステム開発など、個々が能力を生かしながら周りと協力し合って活動する授業が増えていきます。開発の授業では、学生が主体となり互いに意見を出し議論し合いながらひとつのものを創り上げ、それを全体に向け発表するという流れで活動しますが、自分の能力を存分に発揮することができ、とても強いやりがいを感じます。

Q. これから受験する人へのメッセージをお願いします

茨城大学の情報工学科は、基礎を身に着けるところからそれらを生かして現代の情報社会に対する視野を広げ深めるところまで、自分の知見や可能性をより広げていくことができる場所だと思います。

在学生の声(学部生)

平成26年度入学
情報工学科4年
(男性)

Q. 本学科を選んだ理由を教えて下さい

私は進路を考える際に情報系の学科に入りたいと考えていました。単に情報系といってもハードウェアとソフトウェアで大きく二つに分かれているのですが、私はソフトウェアを中心に学びたいという意思がありました。そこで進路について調査していくと情報系の学科はハードとソフトをバランスよく学ぶ大学が多かったのです。しかし、茨城大学情報工学科ではソフトウェアを中心に学べるということで私の希望に沿っていたため、ここを選びました。

Q. 入学して良かったと思うことを教えて下さい

演習では学習した内容をもとにプログラムを作成していくのですが、大きな課題となると自分なりのアプローチをしっかり考えていかなければなりません。ですが、試行錯誤して作成したプログラムが正常に動いてくれると、しっかりと自分の力がついていると実感できるのです。この点が良かったと思いました。また、講義によっては、大学院の先輩方や、企業の人にも評価がもらえるので、実力が身につく点も良かったと思います。

Q. 授業の様子を教えて下さい

座学の講義では聞くときは聞く、問題を解くときは自分で考えたり、友人と相談しながら進めたりして進んでいきます。演習でも説明、実践と進みますが、グループやペアで話し合いを通して一つのプログラムやプロジェクトを進める演習もあります。また、教員だけでなくTAのいる演習もあるので、わからない箇所ができてもすぐに質問や相談ができる環境となっています。

Q. これから受験する人へのメッセージをお願いします

私は学校にいる時間を大事に使っていました。先生や友人など人間関係を上手く活用することも自分のメリットにつながります。マイペースでも続けることが大事なので、やるからにはしっかりやる、の精神で頑張りましょう!

在学生の声(大学院生)

平成28年度入学
情報工学専攻2年
(女性)

Q. 本専攻を選んだ理由を教えて下さい

私は茨城が地元で,母校の卒業生も多く茨城大学に進学していたため,新しい土地・大学に行くよりも安心感があり茨城大学に入学しました.

高校時代は得意な科目等を考慮して理系のコースを選択していましたが,大学進学を考え具体的な分野を選ぶ際に,日ごろ利用しているコンピュータや携帯電話に関わる分野に興味を持ち情報工学科/専攻を選びました.

Q. 入学して良かったと思うことを教えて下さい

生活の面ではさまざまな地域出身の友人ができ,お互いの地元についての話をすることが楽しいです.また,学科棟の上方の階は見晴らしが良く海も見えます.

情報工学科で実際に学んでみると,暗号,通信,ソフトウェアの開発工程など様々な分野が存在し,それらの基礎的から応用まで幅広く学ぶことができて良かったです.さらに,選択する講義によっては企業や他大学の人と交流する機会もあり,非常に良い経験ができました.

Q. 授業の様子を教えて下さい

大学院での授業は,学部での授業よりも踏み込んだ内容のもので,受講生は真面目に聴講しています.理論や知識を学ぶ座学の授業が多いですが,演習の時間では,想定通りの結果が得られなかったときに一緒に受講している友人の結果と見比べて教え合ったり,偶然得られた面白い結果を見て笑ったり楽しんで受けることができました.

Q. 研究室での様子を教えて下さい

私の研究室では,日中は全員登校し自分の研究に打ち込んでいます.また,学生間の仲も良く,息抜きとして談笑したり,外に出て軽い運動をしたりもします.研究テーマはそれぞれ方向性の違ったものですが,研究を進める上で得た知識を共有し互いを高め合うことのできる環境です.また,研究室の方針として他学部・学外の方と関わる機会も多く研究に留まらず様々な経験ができる研究室だと思います.

Q. これから受験する人へのメッセージをお願いします

大学生活は高校での生活よりも自由な時間が増えるなどとよく言いますが,大学生活が有意義なものになるかは自分次第です.将来やりたいことや大学で学びたい分野など,目標が定まったならその目標に向かって受験勉強に励んでください.

在学生の声(大学院生)

平成28年度入学
情報工学専攻2年
(男性)

Q. 本専攻を選んだ理由を教えて下さい

近年、コンピュータによる情報化が進んでおり、情報システムはさらに発展が進んでいます。情報化社会には、今後の日本や世界において豊かにする可能性があると考えています。本学の本専攻には様々な分野におけるプロフェッショナルがおり、高度で多様な情報化社会の問題解決をしていくための力をつけていけると考えたためです。

Q. 入学して良かったと思うことを教えて下さい

大学周辺のアパートも充実していることから通学には非常に便利です。就職活動を行う上でも、東京へのアクセスも良いことから便利であると感じています。世界的に活躍されている先生方の授業が受けられることや、研究において、自分のやりたいことを専門の教授に指導して頂けるので、自分を高めることができます。

Q. 授業の様子を教えて下さい

学部生時代よりもさらに高度で専門的な講義が行われています。自らが専門としている分野の授業のほかにも、興味のある他学科の授業を受けることもできます。近年注目されている機械学習やバーチャルリアリティーも積極的に授業に取り入れられ、自らの研究にも大いに活用することもできます。また受講生の理解度に応じて進度が決まるため、密度の濃い授業を受けることも可能です。

Q. 研究室での様子を教えて下さい

リモートセンシングという離れた場所から対象物を観測するテーマで、日々研究に取り組んでいます。それぞれテーマが異なるため、各自で国内外の論文調査で専門知識を習得したり、実験や解析を行ったり、週2回のゼミでディスカッションを行うことにより、お互いに自身の研究を切磋琢磨しています。また、国内外でのフィールド実験・学会発表などでも多くの経験を積んでいます。

Q. これから受験する人へのメッセージをお願いします

本専攻は、より高度かつ専門的な情報技術を学びたい人にはぜひおすすめです。これからの情報化社会をともにバージョンアップしていきましょう。