
PC、携帯電話、ATM、電子マネー、カーナビからテレビなどの電化製品まで私たちはコンピュータとネットワークに囲まれて生活しています。 これらをより使いやすく便利にし、 また新しい利用を考え、実現できるような人材を育てるのが本学科の目標です。
基礎から応用まで幅広い分野の講義の他に、 プログラミングを中心にした多くの演習・実験があります。 これにより「コンピュータとネットワークがわかるプロになる」を目指して教育をしています。 重要な科目では口頭試問もあり、きちんと理解しているか確かめながら、 着実に実力をつけていきます。 卒業研究やゼミナールでは発表の場もあり、表現力やコミュニケーション力も磨きます。
自分で新しいものを学ぶ「学ぶ力」、初めてのものにも挑戦できる「考える力」、 自分の技術を社会で正しく使うための「技術者としての倫理観」を身に付け、 将来自発的に仕事のできる技術者に必要な基礎力を身に付けます。 そして「情報社会をバージョンアップ」してほしいと願っています。 本学科で学び、あなたの夢を実現してください。
最後に女子学生の皆様に一言。 情報では腕力も必要でなく、 技術があれば在宅勤務など情報関連ならでは勤務形態も始まっています。 情報に興味があれば心配いりません。貴方も情報の技術者になってみませんか。